【グッドチーム】No.1 北海道のエンゲージメント右肩上がりのスゴい現場チームは、助け合いハートフルチームだった!
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【グッドチーム】No.1 北海道のエンゲージメント右肩上がりのスゴい現場チームは、助け合いハートフルチームだった!

NECネッツエスアイ株式会社(公式)

チームってどうやってつくっていけばいいの?
エンゲージメントってどう上げればいいの?

働き方が多様になっていく中、チームビルディング/エンゲージメントの課題がたくさん増えてきているのではないしょうか。

そんなみなさんに朗報です。
【グッドチーム】はじめます🎉

【グッドチーム】とは、継続的にエンゲージメントを高めているチームに直撃取材をし、その秘訣を解明するという企画です。その秘訣をもとに、より良い働く場をつくるためのヒントをご紹介できればと思います。

さっそく今回は、エンゲージメントの伸び率が社内でもトップクラスで高いエンジニアリング&サポートサービス事業本部/東日本システム事業部/北海道第一システム部/木内課木内英明きのうち ひであきさん、加藤恵一かとう けいいちさん、坂田祥さかた あきらさん、田村直樹たむらなおきさんに直撃取材してきました!

少々、執筆者の熱量で文字量が多いですが…笑
一つひとつとても参考になるので、最後までお付き合いください!

インタビュースタート

インタビュアー:木内さん、加藤さん、坂田さん、そして田村さん、本日はよろしくおねがいします!

みなさん:よろしくおねがいします!(…緊張)

インタビュアー:さっそくですが、グッドチームということで、いくつか質問させていただきます!(…ど緊張)

エンジニアリング&サポートサービス事業本部/東日本システム事業部/北海道第一システム部/木内課

普段の業務、チームメンバーの構成について教えて下さい!

木内課長:課のメンバーは9名です。比較的ベテランが多い構成になっています。主な業務としては、官公庁向けに工事・試験調整・保守を行っております。PBX、伝送設備、無線設備、放送設備といった領域の業務が多いといったところです。

インタビュアー:ありがとうございます!普段のチームの働き方についても教えていただけますでしょうか?

木内課長:だいたい、6-7割以上のメンバーは、ほぼ毎日現場に従事しています。週に1・2回ほど、会社またはテレワークで出勤といったところです。また、協力会社の方とも働いており、多い現場では30-40人近くにもなります。

インタビュアー:NESICでは現場のメンバー数が少ないイメージですがどうでしょうか?

木内課長:たしかに、現場の人数は本当に少ないところも多いです。ただ、北海道では、1人が頑張りきるというよりかは、協力会社さんを含めみんなで助け合いながら進めるという風土が強いですね。

インタビュアー:なるほど、それは大きな強みになりそうですね!

wevoxスコアを使ってチームで対話していますか?

木内課長:実は…スコアについて、チームで話をした事がありませんでした。ただ、回答率を100%にする事を目標に普段からチームで声掛けをしています。

インタビュアー:なんと、そうだったのですね!では、初めてということで今日は一緒に見ていきましょう!

総合(全体)スコアを見て、率直に感じたこと/思ったことを教えて下さい!

木内課長:私だけがスコアを見れたのですが、スタート時点は低かった…という認識はありました。ただメンバーの構成が変わったこともあったため、お互いについて理解ができていない状態だったためかもしれません。また、最近のスコアを見ても、他の課に追いついたな…くらいにしか思っていませんでした。まさか今回、伸び率が高いチームとして声掛けいただけるとは思ってもいませんでした。

wevox/総合スコア

総合(全体)スコアを時系列に見たとき、上昇下降したタイミングでチームで起きた出来事など、思い当たるものがありましたら教えて下さい!

木内課長:特別な事は何もしていなかったのですが、コミュニケーションをより良くしていく目的で朝礼・終礼の実施をしています。また、日頃からお互いのプロジェクトに対して得意な領域はアドバイス出来る関係です。常にチームワークで対応するように心がけています。

インタビュアー:朝礼・終礼について、もう少し具体的に教えていただけますか?

木内課長:部全体としては、月曜日の朝/金曜日の17時で実施しています。また課では、毎朝8:30/毎夕17:15で実施しています。仕事の始まりと終わりを意識して、こちらの時間設定をしています。

木内課長:また、単なる報告で終わらないようにしています。例えば、メンバーが現場へ移動をするという話題がでたら、「あそこの道路は危ないよ~」とか「どこで宿泊するの~?/あの宿がおすすめだよ!」「何時には出ないと危ないかもね」など、雑談を交えながら話すようにしています。朝礼や終礼では、暗くならないよう、楽しく話せる雰囲気作りも心がけています。

インタビュアー:単なる報告で終わらせないところ、とても大事ですね。

木内課長:もう1つスコアを見て思い当たることは、部全体で実施している個人のスキルアップ/キャリア形成を目的とした得意領域以外のことにもチャレンジする取り組みです。例えば、もともと伝送設備が得意な方でも、交換設備の工事にチャレンジしてもらい、わからないことは随時フォローしあうということをしています。この取り組みを通し、技術力はもちろん、コミュニケーション力も高まっています。

インタビュアー:とても良い取り組みですね!でも、わからないことを得意な人に聞くって結構難しかったりしませんか?

木内課長:逆に質問された人も、わからないときには質問をするので、お互いにわからないことを質問しあうのが自然にできるようになっています。またチャレンジをするメンバーに対しては、この技術を身につける意義や将来の展望、一緒に取り組んでいこうという旨を必ず伝えています。やっぱり人間なので、いきなりチャレンジしてこい!って言われても、戸惑いますし、やる気も起きないですよね。

インタビュアー:メンバーのチャレンジを丸投げ/他人事にせず、一緒に伴走する姿勢、とても心強いですね。

インタビュアー:ちなみに各メンバーが得意なことってどのように把握していますか?たとえば、わからないことを聞こうとしたとき、誰に声をかければ良いのか、戸惑うときがあるかと思うのですが。

加藤さん:それこそ、朝礼が役に立っていると考えています。毎回、今日やることをお互いに話し合っており、誰が何に取り組んでいるのか常にわかるようにしています。取り組んでいることから逆算して、この人はこれが得意というのを把握していますね。

新入社員の方もいらっしゃるとのことですが、チームの雰囲気は変わりましたか?

木内課長:そうですね。新しいメンバーが入ってくることはとても嬉しいですし、みんな可愛がっていますね!コーチャーからの宿題を他のメンバーと答え合わせしながら取り組んだり、いつも一生懸命がんばってますね。どうですかコーチャーの坂田さん?

坂田さん:はい、仕事をたくさん覚えてもらい本当に助かっています。私が忙しい時でも、自分自身で考えて行動してくれるので、とても心強いです。

インタビュアー:1年目から自分自身で考えて行動できているのはとても頼もしいですね!周りのみんなのフォローというのもここに繋がっていそうですが、コーチャーとして何か心がけていることあったりしますか?

坂田さん:そうですね、間違っていても良いので自分の考え/意見を言ってもらうということをお願いしています。技術的なことは初めからわからなくて当然だと思いますし、まずは自分なりの考えを言ってもらい、それに対してフィードバックするというのを心がけています。自分なりの考えを持つ課程で、いろんなメンバーに声掛けをするので、コミュニケーションもしやすくなっているのでは、と思います。

インタビュアー:自分の考え/意見を言い、それを受け止めるというのは、良い人間関係/心理的安全性をつくる上で非常に重要ですね!全体として傾聴する雰囲気/姿勢があるということは、みなさんの大きな強みだと感じました。

チームで働くときに心がけていることがありましたら教えて下さい!

インタビュアー:みなさんのお話を聞いていると、比較的、発言をすることにリスクを感じないように見えるのですがどうでしょうか?

坂田さん:そうですね、言いづらいということはないですね。特段、意識したことはないです。

インタビュアー:一歩踏み込んだ質問なのですが、異なる意見って言いやすいですか?

木内課長:それに関してですが、私自身、結構周りから異なる意見/ツッコミを言われますね。笑

インタビュアー:なるほど、木内さんはツッコまれるタイプだったのですね。笑

木内課長:ツッコまれますね。逆にメンバーに、”こういうことやりたいんだけどどう思う?”と、いった相談もしています。

加藤さん:一方的に指示するのではなく、一緒に伴走するスタンスなので、そういったところが信頼関係ややりがいに繋がっていると感じます。

インタビュアー:木内さんがツッコまれるというのは、傾聴してもらえるという安心感がチームで醸成できている証にも感じますね!

田村部長にお伺いします!

インタビュアー:wevoxについて事前に事業本部での教育を受けていたということだったのですが、現在に活かせてそうでしょうか。

田村部長:まずエンゲージメントを学ぶことで、高い報酬などではなく、仕事のやりがい・自分の能力を活かせてるといった状態を大事にするようになりました。それらを踏まえ、まずは回答率を上げて実情を知るということを目標に、部全体にしっかりやっていこう!という声掛けをしましたね。最初は60%ほどの回答率だったのですが、今では90%以上ほどになっていますね。

インタビュアー:なるほど。やはり活用促進という点では、きちんとしたエンゲージメントの理解があってのメンバーへの説明が重要ですね。

今後の意気込みを教えて下さい!

木内課長:チームが円滑に動いていくことはもちろん、今後はメンバ一人ひとりの働きがいに注目し、wevox職務スコアなどを見ながら”今、前向きに仕事ができているか"をチェックしていきたいと思います。ただ、数値ばかりを意識しすぎるのも良くないものだと思いますので、数値との距離感は適切に保ちながら行っていきたいと思います。

田村部長:1人でやるではなく、みんなで助け合って進めていく組織づくりを続けていきたいと思います。一人ひとりが前向きに働けるよう、wevoxスコアを活用していきたいです!

インタビュアー:本日はありがとうございました。みなさんとてもグッドチームでした!

長尾常務からひとこと!

いつも現場での業務ありがとうございます!コミュニケーションが減ってきている中、このようなグッドチームがあり、とても嬉しいです!また、”移動の際の道路事情についての会話など、報告だけでなく雑談が生まれることはとても素晴らしいですね。そういった会話が、チームが円滑になることはもちろんですが、交通事故の防止など様々な面で良い影響が生まれていると思います。これからも共にがんばっていきましょう!

おわりに

いかがでしたでしょうか。Zoomで取材させていただきましたが、画面越しでもチームの暖かい雰囲気が伝わってくるグッドチームでした。特に業務やキャリアの面でも、全員が一緒に伴走していくということがとても印象深かったです。みなさんのチームでも参考になるヒントがたくさんあったのではないでしょうか。

グッドチームの取材は今後も続けていきます!
次回もお楽しみに!

記事作成にご協力いただいたみなさん本当にありがとうございました!

執筆:コーポレートカルチャーデザイン室 大村 弓美子/北川 龍樹

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