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社内報📣前向きに物事を進められるために。-建設的な対話に向けた風土づくりをはじめました-

あの部署とは、どうも「わかりあえない」
一生懸命、伝えたのに「わかってもらえない」
なぜ、「話が通じない」のだろう

組織の中で働く際に生じるこうしたコミュニケーションギャップは日常的に起きており、関係性に溝ができ物事が進みづらくなった…などの場面は、みなさんにも思い当たることはありませんか?
昨今では、異なる文化や背景、価値観をもつ人々との繋がりが拡大することも加わり、働く上でのコミュニケーションのあり方に大きな変化が訪れています。

そこでNECネッツエスアイでは株式会社MIMIGURIと共に、多様な価値観や複雑な関係性の中でも、企業としてさらなる成長をするため、誰もが建設的な対話で前向きに物事を進められる風土づくりをはじめました!
心理的安全性における健全な衝突や、イノベーション創出などに向け、前向きかつ本質的な対話が行える状態を目指していきます。

なにをやるのか?

はじめに実施するのは、建設的な対話に向けたアクション、つまりは全員が”とれる行動”を決めていくことです。本プロジェクトでは、当社の中でも顧客や市場、社内状況への理解が深い課長職 (今回はライン課長約500名) を起点に策定していきます。もちろん、課長職だけが実施するのではなく、全社で協力しながら行っていくものとなります。

アクションのアイデアを集めるため、実際に6/13, 6/23に1.5時間のワークショップを開催。当日は「本当は伝えたい願いや思いがあったのに対立してうまく伝えられずのみこんだ言葉」をテーマにしたロールプレイングゲームを実施しました。チームで対立の中にある葛藤を味わい、展開を楽しみながら当社でより良いコミュニケーション・意思決定を実行していくために、検証してみたいアクションを生み出していく内容になっています。

ワークショップの最後に、「徹底して3年間◯◯をし続けたら/やめたら 今の10倍建設的に対話し組織の推進力が高まる説」として各個人が検証してみたいアイデアを作成いただきました。
これまでの原体験やチームの未来を見据えたものなど、約500を超える多様なアイデアが集まっています。※ワークショップの内容や目的感などは、下記リンクをご参照ください。

これらは、最終的に3つへと絞り、今後3カ年継続して実践するアクションへとブラッシュアップし全社での実行に移していきます。また、アクションを決めるだけでなく、行動がとりやすくなる仕掛けや施策を同時並行で取り組んでいきます。

今回のnote記事では、”ワークショップを終えアイデアが集まった”という状況の共有までで伝わりきれていない部分も多々あるかと思いますが… 当社の社員に寄り添ったゴール感やアウトプットを鋭意制作中ですので、今後詳細について発信していきます!

おわりに

当社は、コミュニケーションを生業にしている企業でもあります。だからこそ、日々の”対話”という、目の前のコミュニケーションについても真剣に向き合っていきたいと考えています。

今回のプロジェクトは、最初から正解があるわけではなく、自分たちでつくっていくものとなります。戸惑いも味わいながら、チームや組織さらには社会の未来のため、ぜひ共に取り組んで行きましょう!

執筆:コーポレートカルチャーデザイン室 北川 龍樹

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