今年のNESICは健康に本気だっ!社内で噂のAppleWatchのテスト活用ついに始まりますよ😉※池澤あやかがインタビュー👧
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今年のNESICは健康に本気だっ!社内で噂のAppleWatchのテスト活用ついに始まりますよ😉※池澤あやかがインタビュー👧

こんにちは。コーポレートカルチャーデザイン室の池澤あやかと小尾正和です👦👧

今年のNESICは「健康」に本気です🔥

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左から、KENKO  Tシャツを着た小尾、リモートワークで対応している池澤

「健康はプライベートでケアするもの」というイメージが強いと思いますが、仕事においてもエネルギーの礎となる大切なものです。

実際、社内で健康な人の割合が増えると業績も良くなる傾向が強いということで、オフィス内にジムを設置したり、トレーニングを業務に含める取り組みをしている企業もあります。

社員も健康になって、会社も業績上がれば確かにwin-winですね。

このたび、そんな「健康経営」の一環として、 NESICではAppleWatchの導入を検討しています。

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社員の皆さんは、社長・牛島さんが社内イベントでちょいちょい漏らしていたので、知っている方も多いのではないのでしょうか。もしかしたら「立ち消えたのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなことはありません!😉

着々と、人事部/経営システム本部/Well-being推進室の皆さんがプロジェクトを進めており、まずは社員200名でテスト開始いたします!

効果が出たら、もちろん全社員に向けての他ウェアラブルも含めた形で展開も予定してます!

より詳しい話を伺いたい!ということで、今回は本プロジェクトの責任者の伊丹比呂司さん(人事・経理・スタッフイノベーション・法務コンプライアンス・総務・安全品質保証・調達の執行役員)にインタビューしました。

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※伊丹さんはバイクが趣味で、体と心の健康に良いようです

なぜAppleWatchをトライアル導入するのか


池澤:AppleWatchをNESICのような規模の企業で社員の健康のために入れるってあまり聞いたことが無いですが、どのような経緯で導入することになったのですか?

伊丹さん:「社員の健康に力をいれていくという目標に対して、AppleWatchを導入するアプローチが良いんじゃないか」と社長の牛島さんから提案がありました。AppleWatchは健康のモニタリングはもちろんのこと、ビジネスでも便利ですし、先端技術に触れるという意味でもNESICが目指す社内風土にも沿っています。

小尾:牛島さんがもともとAppleWatchをご自身で使っていて、ヘルスケアのアプリを見るようになった自分自身のユーザー体験から、スタートしてるんですよね。

池澤:NESICのようにたくさんの社員を抱えている企業だと、費用もばかにならないんじゃないですか?

伊丹さん:確かに数億円の投資にはなるのですが、今回全員に配ったとしても、その費用は会社の利益の1%もいきません。また、この健康施策によって、いきいきと前向きに働いてくれるような社員が増えると考えると、この額の投資は全く問題ない話だと思います。

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AppleWatchに何を期待するのか

池澤:AppleWatchのどういった機能を使う予定なんですか?

伊丹さん:健康管理系のアプリと連携して、歩数、体重、食事、睡眠などを推進する予定です(個人情報に関わる機微な情報なため”一旦歩数”とし、どういった項目でNESICとして実施していくかはトライアルでの皆さんの声も踏まえながら決定していきます)。ただ、「万歩計でよかったじゃん」と言われてしまわないようにしたいですね。

小尾:ゲーミフィケーション要素も取り入れて、みんなで楽しく健康管理ができるような仕組みを整えたいですよね。

伊丹さん:今、実験的に8人ぐらいチームを組んで、誰が一番歩いてるかを毎日競争しているんですが、結構面白いです(笑)

池澤:テレワークが増えてくるととにかく歩かないですしね。

伊丹さん:牛島さん自身もテレワークのときに全然歩いてないなって実感があるようで、そこはかなり気にされてますね。社員が「ちょっと歩こうか」と思うきっかけになれば嬉しいですね。

小尾:AppleWatchを導入することによって、社員の皆さんに期待することはありますか。

伊丹さん:AppleWatch導入の主な目的はもちろん「健康」なのですが、社員の皆さんには、「先端技術に触れ、それをお客様に還元していく」という観点からも、是非積極的に使いこなしてください。

例えば、現場であれば、安心・安全・効率化の推進に、今までのナレッジと組み合わせて使ってみるなど、事業にも上手く取り入れていってほしいです。

NESICは技術に明るい人が多いし、前向きにやってみたいと言ってくれる人も多いので、本当にありがたいです。

余裕をつくり、楽しくて強い組織へ


小尾:人事部の執行役員として、伊丹さんは社員の皆さんにどのように働いてほしいですか?

伊丹さん:社員に余裕があればあるほど、「これをやってみよう」とか「これに挑戦してみよう」っていうふうになるでしょう。

あまり余裕がないような仕事の仕方にならないように、効率化できるところは効率化して、社員の時間を作っていきたいです。

そうすると、会社の競争力にもなってきます。そうすると、業績に結びついて社員も仕事が楽しいですよね。そうすると、ますます会社が強くなりますよね。

「楽しくて強い、強くて楽しい」というサイクルができるのが一番理想だと思います。

小尾:そうなったら最高ですね!

伊丹さん:なので「何を目指すんだ」と言われたら、端的に言うと「みんなを暇にする」ということなのかもしれないです(笑)。

池澤:インタビューは以上です。いろいろお話しいただき、ありがとうございました!

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🙋 先行200名に向けたキックオフを開催【社内向け】

9/6に、 AppleWatchのテスト活用をする先行200名に向けた、キックオフイベントを開催します!

イベントでは、今回の施策に関する牛島さんの想いを聞いたり、「業務でどうAppleWatchを活用できるか?」「みんなが健康になるために、どのような施策や制度と掛け合わせられるか」について、参加者みんなで議論したりします。

参加されるみなさん、当日はどうぞよろしくおねがいします。

社外の皆さんへ

このような健康経営にまつわる取り組みで、当社を取材したい、コラボレーションしたい企業も募集しています。是非お問い合わせください。

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