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社内報📣新入社員が、健康いきいき大賞に応募してくれて、さらに入賞しました!

こんにちは。人事部 植田です。
新型コロナウィルスが猛威をふるっており、全国的な広がりを見せています。西村経済大臣からも 「企業に”在宅7割”要請」すると出たり、全国的に在宅勤務の機会が今後増えてくるのではないでしょうか。

さて、そんな中社内アンケートでも浮き彫りになっている、健康の問題。
6月~7月にかけて、実施しました「健康いきいき大賞」について、なんと新入社員の案が3つも受賞していたので、人事部長の吉田さんと、受賞した新入社員たちとの、Zoom座談会を開催してみました!

”①では早速、人事部長の吉田さんより一言”

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吉田さん:
皆さんこんにちは!
今回の健康いきいき大賞の趣旨ですが、世間では働き方改革などと言われていますが、新型コロナウィルスの影響で、本来の働き方改革とは異なる形でかなり強制的に在宅勤務を行っている状況です。
そんな中で、社員の皆さんに、在宅勤務の不安を聞いたところ、「健康不安」というのがかなり多く出ており、解決策を全社員で考えてみようと「健康いきいき大賞」を企画、実施しました。当社としては初の試みです!!
そして、その中で皆さんの応募が多くの社員の方の賛同を得て、受賞となりました。おめでとうございます!
では、まず皆さんから、受賞についてのコメントをお願いします。

”②喜びの声”

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鈴木さん:
この度はこのような機会を設けて頂きありがとうございます!
応募時、まさか健康いきいき大賞で1位を受賞できるとは思っていなかったので、驚いていると同時に嬉しく思っています。
新型コロナウィルスによりテレワーク環境が続きましたが、その経験が発想につながってよかったです。

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五十嵐さん:
3位ではありますが、受賞出来て光栄です!
今回の企画の発想は、テレワーク環境において、昼休憩の時間帯を睡眠にあてていたメンバーがいて、その睡眠で午後を乗り切れていると言っていました。コロナによりテレワーク環境が続いたけれど、その経験が発想につながってよかったです。

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中本さん:
まさか受賞することができるとは思ってもいなかったです。タイトルもTimePro(当社内で使用している勤怠管理システム)をもじったものだったので、投票してくださった方には感謝しています。ありがとうございます。

吉田さん:
ありがとうございます。皆さんの場合は、入社式も土壇場で中止になってしまい、ずっと在宅環境で新入社員研修を受けてもらっていました。
そんな中で、牛島社長が、どうしても入社式をやってあげたいと強く思っており、6月の初出社の際に、密をさけるために3箇所に分けて分散の形で(入社式を)やらせてもらいました。あれはあれで一生思い出に残るかもしれないですね。
また、今回健康いきいき大賞を応募してもらう際には、実質、職場で働くイメージはまだあまりついていなかったと思うし、皆さんの世代からすると、あまりまだ「健康いきいき」についてあまり考える機会もなかったと思いますが(笑)、どんな想いや課題感で取り組んだのか?また、企画の過程で大変だったことや面白かったことなど、本日は伺えればと思っています。

”③企画について”

鈴木さん:
今回、私たちはチームメンバそれぞれが朝散歩をする中で、写真を撮り、チームでシェアするという企画を練りました。本企画に込めた想いが2つありました。一つ目が、「健康にいい運動を広めて、健康を高めたいという思い」、もう一つが「実際にこれを実行するチームとしての絆を深めたい」こういった想いで企画しました。
大変だったことは、時間に制約があったことです。新入社員研修の中で、企画検討の課題が出て、2Hという短い時間の中で企画議論から案作成まですべてやりきらなければいけませんでした。
面白かったこと、楽しかったこととしては、研修全般を通してではありますが、同期の個性が研修を通してわかったことがよかったと思います。
グループでの参加の仕方だったり、課題への取組み方だったりが人それぞれ違い、長所・短所に働く場面も見え、よく分かったと考えています。

吉田さん:

一緒に企画をした同期とも、直接会うのではなく、主にZoomでのつながりだったんですよね?本件はZoom上で企画しました?
それまではあまりお互いを知る機会はなかったですか?

鈴木さん:

Zoom上での企画です。健康いきいき大賞についての企画検討を行った週から、研修におけるグループが固定され、グループワークを通じて意見を出し合う中で仲の良さがより密になってきていました。リモート環境であっても、お互いに意見を出しやすい関係を築くことができました。

吉田さん:
今回の鈴木さんたちチームの企画は、気軽に始められそうだなという点でもいいと思うし、仲間の環境がわかる点もいいなと思いました!

五十嵐さん:
私たちはお昼寝タイムの導入について企画しました。
テレワーク環境だからこそ思いつけた企画だったなと思っています。企画にあたっては(コロナ禍での在宅勤務経験を)マイナスの面でなく、プラスの面で活用してみよう!という思いが強かったです。日本橋にも仮眠室があるとUshitube(当社内での社長からのメッセージ動画配信企画)で見ていたので、この企画いけるかも??とグループで共感できていたのも企画を検討するうえでよかったと思っています。

吉田さん:
面白いですよね。お昼寝で健康も成果があがるってことですよね。
応募資料の睡眠に関するNASAの記事も説得力があっていいですよね。
投票多かったということは、同じ気持ちの従業員の方がたくさんいるということだと思うので、人事として、ニーズを理解できたこともよかったですし、健康と生産性双方の向上施策はあたらめて考えていかないといけないとも思いました。

吉田さん:
続いては中本さんチームが企画した筋体管理システム・Muscle Pro。身体情報をシステム上で閲覧できるようにし、理想体型に向けて目標をもって健康管理を行うという提案でした。これは現在社内で使用している勤怠管理システム TimeProをよくもじったなあと思ってみていました。実際、リアルな、配属までしていない状況でよくこういった提案をしてくれたなあと感心していました!

中本さん:
私は、日ごろから筋トレをしており、その際によく考えるのが、モチベーションの低下をどう抑えるか、です。
低下の原因の一つとして筋肉は体重と違って数値量がわからず目標があいまいになり、ゴールがみえないため、モチベーションが落ちやすいです。だからこのシステムで目標を明確にすれば、モチベーションも維持でき、途中でトレーニングをやめる人も減るのではないかと考えました。こうやって皆で企画を練る経験が初めてだったので、楽しめました!

吉田さん:
なるほど!内容に関してですが、目標や実態が数値で見える化され、ゲーム感覚で自分の成長を実感しながらやっていけばモチベーションも上がるだろうし、ソリューションとして提案しても面白いですよね。
継続的に行っていれば、自分の体が良くなってくるのが目に見えてわかりますし、特に私たち世代にとってはモチベーションが上がってとてもいいと思いました!
こういうことも企業として継続的に検討していかなければいけないですね。ありがとうございます。


”④これからの働き方と健康についてどのように考えますか?”

鈴木さん:
配属後、新入社員であってもテレワークで出社していない人も多数おり、例年とはかなり異なるのかなと感じています。今回、新入社員の研修についても、コロナ禍において急遽Zoom開催となり、まだ未整備かつ手探りな部分もあったのかなと感じていました。また、実際業務をしていて、印鑑電子化など、完全実施しきれていない部分があるので、こういったところは、NewNormalの働き方構築の中で、諸先輩方と改善していければなと思っています。
健康面(心)については、このままテレワークが多くなると、メンタル面での懸念を抱えてしまう人が出てくると思うので、自分としては同期や友人と話し、お互いにフォローすることが大事かなと思っています。
身体面に関しては、3密回避、手洗いうがいを行うこと、そして、体力をつけ免疫力を高めることが大事だと思います。

吉田さん:

先日、政府から経済界にテレワーク70%、時差出勤推奨などの要請がありましたが、あらためてNECネッツエスアイとしての働き方のスタンダードを検討している状況にあります。
研修に関するご指摘は人事部長として痛いところ。
どうやったらうまく実現できるか、正直トライアルだったところもあります。実施してみて、足りないところは多くあるが、出来ないこともないという感触も得ました。
もっともっと磨きをかけて、メリットデメリットも明らかにしたうえで、Zoom前提の研修を実現していければと思っています。
それから、メンタル面については、やはり皆さんの声を聞いても、「孤独感を感じたり、コミュニケーションの範囲や質に不安がある」という話が出てきています。意識して雑談の機会を作るなどといった施策の必要性も感じています。

五十嵐さん:
私の所属する経営システム本部ではコーチャーの方から学ぶことが多く、出社することもありました。出社するからこそ得られるコミュニケーションが多くあったので、テレワークでの課題にコミュニケーションというのはあるのかなと思っています。
また、私は今NewNomalプロジェクトに参加中なのですが、NESICでは、もともとテレワーク制度はあったものの、小さなお子さんのいらっしゃる方や、介護の方が利用する割合が高い傾向にあったと聞いていました。
ただ、いざこういったコロナの事態になったときに、テレワークの制度や環境があったからこそ在宅勤務がスムーズに実施出来ており、すごく良かったと思っています。
一方で、捺印などのために出社をしているというのが、全国的にもあると聞いたので、どんどん電子化されていくと考えています。
メンタルに関しては、やはりテレワークによりコミュニケーションが減少すると思うので、コミュニケーションをどうとっていくかが大事かなと思っています。
また体の面でも、適度な運動が大事だと思うので、テレワークでも意識して運動をするようにしていければいいと思っています。

吉田さん:
コミュニケーションは皆さん同じように感じているようだと理解しました。牛島さん(社長)が言う通り当社は、「コミュニケーションで日本一を目指している会社」なので、皆さんで工夫していかなければいけません。
また、五十嵐さんはNewNomalプロジェクトに参加しているということで、ここの中で自身が提言、実行していくことは、大きくいえば日本を変えるということにつながるのではないでしょうか。
是非そういったことを理解して、仕事に取り組んでもらえたらいいと思うし、自分自身が経験して課題を感じているからこそ、真剣に取り組めるというのもあると思うので、是非NewNomalプロジェクトの中で「若い力の意思、意図を反映」していってほしいと思います。

中本さん:

配属後、今のところは出社もあり、正直電車内での感染が怖いなとは感じています。また、1~2週間前よりも現在の電車が混雑してきており、どうしても不安が増しています。通勤のリスクを、今の施策の流れで軽減していかなければならない、と考えています。
一方で在宅勤務だと、出社による運動が減り、免疫力も落ち、感染リスクも高まると考えています。
出社でも在宅勤務でもリスクは孕むため、双方のリスクを軽減していければ理想的かなと思います。
まずは、在宅での免疫低下リスクを日ごろの運動で減らしていければと考えています。

吉田さん:
通勤不安、ありますよね。私も出勤者も増えてきたのを実感します。
ご指摘頂いた通り、通勤リスクをいかに減らすかということは考えていかなければならないですし、逆に通勤がちょっとした良い運動になっていたことも改めて感じています。
私も出勤が減ったことで、体力の減少を感じています。当社はA-baseというサテライトがあり、職住近接で通勤のストレスや疲労を減らし生産性を上げよう、という施策を現在スタッフ中心で実践実証しています。
地方はもともと職住近接が大半ですが、首都圏地区はA-baseが課題解決に有効だと改めて感じました。
通勤はするものの、なるべく短くすることでリスクのミニマム化を実現していく。A-baseは今後のwithコロナにおける働き方にとても有効ではないかと私は考えています。皆さんはA-baseについてどう思いますか?

中本さん:
A-base出社であれば通勤時間も減るし、細かな運動もできるし、自分的には理想な形かなと思います。

吉田さん:

私も、スタッフだけでなく、全社的に広げてやっていく必要があると考えています。

吉田さん:
みなさん、ありがとうございました!
素晴らしいと思うのは、配属がまだできていない中で、新入社員として、様々なことを想像しながらこういった提案を作成し、多くの社員から共感得られたということ。今回の受賞を誇りに想い、これからの仕事でもどんどんいろんな意見を出していってほしいと思います。
これは経営陣含め、上司の方や諸先輩方も、皆さんにとても期待していることです。これから周囲を上手く巻き込みながら、どんどん皆さんで頑張っていきましょう!

”⑤最後に今後の抱負を一言”


鈴木さん:
これから大きな案件にも携わっていけるように引き続き精進していきたいと考えています!

五十嵐さん:
自分がいざ出社してみての一か月、眠くなったとき、コーヒーを飲んでいた。コーヒーを飲めない方でもお昼寝ならできる。ぜひやってみてほしいです!
パワーナップ!という言葉があります。15分間の仮眠で生産性UP!こういった言葉で広めていければと考えております。

中本さん:
新入社員として、人間的にも筋肉的にも大きくなっていきたい!


なお、健康いきいき大賞の詳細はSlackに掲載されておりますので、皆様是非ご覧ください!

本日の記事は人事部 植田 温子が書きました。

ご協力頂いた方
官庁ソリューション営業本部 鈴木 来都 さん
エンジニアリング&サポートサービス事業本部 中本 達也さん
経営システム本部 五十嵐 竣亮さん
人事部 吉田 雅裕さん
コーポレートカルチャーデザイン室 小尾 正和さん

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