新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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✨東京大学の留学生と社員がリモート交流しています✨

①はじめに

現在、NESICでは東京大学留学生支援室と連携し日本語リモート交流プログラムを実施しています!

②何故、大学と企業が連携を始めたの?

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で講義がオンライン主体となり、講義以外で学生同士が交流する機会が減っています。特に留学生にとっては慣れない日本での生活に加え、習得した日本語を活用する場や日本文化に触れる機会が少なくなっています。そのような現状を文京区社会福祉協議会経由で聞いたNESICは、「当社が持っている知見や技術を使い社会課題の解決が出来ないか?」と考え、本社と同じ文京区にキャンパスがある東京大学留学生支援室と連携し、東京大学の留学生と社員がペアになりリモートで交流する”日本語リモート交流プログラム”を実施することになりました。

③参加者の声です!

【留学生の声】
12月からほぼ週1の頻度で会話をしています。LINEも交換しましたので、普段は気軽に連絡を取っています。話題は色々ありまして、異なる文化、趣味、就活や年金税金の計算方法まで教えてもらいました(笑)という状況です。コロナ禍でこのような交流ができて、かなり助かりました。

【社員の声】
お互い歳が近く、留学生の方はこれから就活ということで、私が学生のときに経験した就活の話などでも盛り上がりました。お正月には、お互い年越し蕎麦や韓国のトックの写真を送り合い、互いの文化に触れたりラインで気軽にお話をしたりと、良い交流ができました。

④実際の交流の様子はこちら!

文京区 区民チャンネルの番組「旬感!ぶんきょうタイム」内で紹介されました。下記より実際の交流の様子がご覧いただけます。(動画53秒より)

⑤最後に

今回のプログラムは参加社員の声にもあるように、多様な文化や価値観に触れる機会となっています。これからも色々な価値観に触れる機会を増やすことで、NESICが目指す「コミュニケーションで創る包括的で持続可能な社会」の実現に少しでも近づければ良いなと思います。

今回の記事は、コーポレートコミュニケーション部 が作成しました。

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