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社内報📣BDの皆さんエンゲージメントサーベイ、wevox試験導入しました!ご協力よろしくお願いします😉

お疲れ様です。コーポレートカルチャーデザイン室の小尾(おび)です。
先日ビジネスデザイン統括本部の皆様にはSlackにてご案内させて頂きましたが、エンゲージメントサーベイのwevoxというサービスの試験導入を始めました。(期間:2020/07-2020/09)

今回はなぜ・どういった想いがあってそういったサービスをTRYしてみるのか?に重点をおいて書いてみようと思います。

①そもそもエンゲージメントって?

エンゲージメントは、日本の人事部の方の多くが登録するサイト「日本の人事部」によると、下記のように書いてあります。

「エンゲージメント」とは、従業員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」をあらわすものと解釈されますが、より踏み込んだ考え方としては、「個人と組織が一体となり、双方の成長に貢献しあう関係」のことをいいます。

よく一緒にされてしまうことがあるのですが、会社が与えてくれたものに対する評価である「従業員満足度調査」とは少し観点が違い、
双方向である「従業員とチーム/組織/企業の心的なつながり」の意味合いが加味されたものになります。

「転職するということが普通になりつつある」+「大手企業で働くということが一番の価値観では必ずしもなく、多様化している」という現代では、本部分でのチーム、組織としてのお互いのフォローが必要となってきており、下記グーグルトレンドで示した通り、年々その機運は高まってきています。

ましてや、このコロナ禍、なんとなく職場で「最近元気ないな、悩んでいるのかな?」など、face to faceでフォローできていたものが、テレワーク前提の働き方で難しくなってきているため、こういったサービスを全社で導入する企業がさらに増えてきています。

※「エンゲージメントというワード」の3年間の検索推移

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※三井住友銀行さん/KDDIさん 全社導入

②あれ?1年に1回そういったサーベイ現状でもとっているよね?

お気づきの方おそらくいらっしゃいますよね。そう。かなり詳細なサーベイをとっていますよね。
しかし、今回皆さんにTRYしていただくのはそちらとは異なり、「パルスサーベイ」という、「簡易的な調査を短期間に繰り返し実施する手法」を用いたサーベイとなります。
※月1 /選択式 16問 / 3-4分程度で完了
※下記回答画面イメージ PC/モバイルで回答可

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簡単に言うと、今までのは「人間ドック」、今回のは「体重計/体組織計」というところですかね。
病気・不調で体重計で測る人もいなければ、ダイエット目的で人間ドック行く人もなかなかいないですよね。
そのため「チーム/組織の健康が目的という最終目的は同じ」ですが、「相互に成り立つ関係」にあると考えています!

③wevoxを通じて見えてくるもの

皆さんが答えてくれた回答が、下記のような全体/本部/部/課で、数値化されて見えてきます。また、その数値の遷移も見えてきます。

※年代/役職/新卒・中途/性別の切り口も可
※回答者が3人未満の部門は、心理的安全性の考慮より非表示
※今回のテスト期間は、完全匿名で実施します。管理者の私もわかりません・・・

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※画面はデモ画面で当社の数値ではありません

④見えてきたもので成し遂げたいこと

(1)実験/実践する組織を、皆さんでドライブかけませんか?
わが社のモットーは自社実践!様々なサービス/ツールの実践や、施策の実践が年間を通じて行われていますよね。
しかし、A/Bテストや、年間を通じての観察という観点ではまだまだ弱いところ。このサービスがその観察における基盤になればと考えています!
※2020/06号のハーバードビジネスレビューがまさにこの辺を特集しているので興味のある方は是非ご覧になってください

(2)日本一コミュニケーションの良い会社を目指して、その最小単位である課/チームの状態を認識し、チームの皆さんで改善していってみませんか?
いきなり、事業本部全体/会社全体を良くしようと言っても、なかなかピンときませんよね。一番身近な生活圏内はやはりチーム!
一人一人がどういったことをチームで実践すれば、自分達が働きやすく、最大のパフォーマンスを出せるのかということを考えてもらえると嬉しいです!
それがチーム/組織、そしてNESIC全体を強くすることだと考えています!

⑤注意して頂きたい点

(1)マネージャーにチームの責任を負わせるサービスではありません!!
チームの皆さんで、出てきた数値を基に「これチームでやってみようよ。ためしてみようよ。」と、コミュニケーションをとるための基盤です!


(2)今回は心理的安全性を考慮し、徐々に開放していきます
数値の見え方がわからないまま、解放すると、「うちのチームのこの数値・・・」など、いらぬ心配をおかけしてしまい、逆に状態が悪くなってしまうため、Slackでも案内していますが、
7/15(水)にマネージャーと、各部より選出された推進者向けに数値の見え方ワークショップを開催させて頂きますので、そのタイミングでの数値閲覧解放とさせて頂きます。
※他の方は8月初旬解放

また、こちらは今後皆さんとのコミュニケーションの中で決めていきますが、他チームとの比較に注力しないように、「自チーム数値+BD Total数値」を見える設定にします。
※他部門は見えません→例:部長は自分の部+課+BD Total数値

⑤統括本部長 野田さんから期待を一言!

リモートワークを続けているタイミングで、こういったサーベイ/数値を取り続け、見えるようにすることは、これからの働き方/マネジメントの仕方を考えるという点で、とても意味があることだと感じました。

どうやってマネジメントしていくか、モチベーションを上げていくか、人間関係を良くしていくか、これは非常に難しい問題だけど、
出てきたものを真摯に受け止めて、皆で考え、きちんと対応してていくことが必要なんだなと思いました。

また、これに対して経年変化を観察しながら、どのようにフォローする、施策を打つという実験/実証することで、EOの商材/コンサルの材料としていければと考えています。

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⑥他事業本部の方

うちの事業本部でもやってみたいという要望があれば、コーポレートカルチャーデザイン室メンバーまで、SlackでDMしてください。説明させて頂きます😁

⑦最後に

今回3か月というテスト期間になりますが、是非是非、皆さんが感じたこと、考えたことを教えてください!
頂いた内容を、また高速で実験/観察することが、より良いチーム/組織、そしてNESICを創ることにつながりますので!!!


本日の記事はNECネッツエスアイ コーポレートカルチャーデザイン室 小尾が作成いたしました!

ご協力頂いた方 
ビジネスデザイン統括本部 / 取締役 野田 修さん

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