NECネッツエスアイ、CS賞決定!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

NECネッツエスアイ、CS賞決定!

こんにちは。コーポレートコミュニケーション部です。

NECネッツエスアイでは、毎年お客さまに高い評価をいただき、またSDGsへも貢献する当社の対応やソリューション・サービスの提供事案をCS賞と銘打ち表彰しています。
今年の審査方式では、オンライン投票を取り入れ、全社員参加型のさまざまな取り組みを目にしてもらうよい機会となりました。
今回のCS賞候補12件の中から優秀賞に選ばれた3件の取り組みをご紹介します。

『CS活動による真の課題への貢献』

代表者:川崎明宏さん
当社は、山岳エリアにある地域中核医療機関に対し、救急医療センター内の通信基盤強化と、新型コロナウイルス感染症に対応した新たな通信基盤構築を行いました。
携帯不感地帯の多い山岳エリアで、ドクターヘリ受入れ病院としての万全な通信確保のため、お客さまとリモート会議等でコミュニケーションを重ね、課題解決へ向けたプランをご提案しました。新たなPCR検査棟との連携など、当初の予定を上回る規模での提案にも関わらず、意義や効果をご理解いただき、採択に至りました。
地域住民の方々の持続的な健康福祉に大きく貢献でき、お客さまからも感謝の声をいただきました。
―どういったところに大変さを感じましたか?
コロナ禍で面談する機会が激減してしまい、これまでの訪問営業スタイルが通じなくなってしまったところです。Zoomなどのリモート会議等で対話していく中で、お客さまからの発言が少なくなる一面もあり、反応を汲み取ることが難しい場面がありました。
しかしながら、コミュニケーションを重ねることで、お客さまがいま本当に欲しい「価値」を見極め、それに応えるプランに絞り込み提案を進めました。
―今後の展望や抱負をお聞かせください
機能の差別化や事例の横展開など売り手側の論理は色々ありますが、現場の悩みや課題は千差万別で、簡単に事例を「コピペ」できるものとは違います。我々がお客さまに寄り添い耳を傾けることが貢献につながり、喜んでいただけるという、すべてのお客さまとのビジネスにつながる活動だと思います。

『ペーパーレス・オフィス環境整備コンサルによる働き方改革促進
~グローバルゼロディスタンスを目指して~』

代表者:宮迫 玄さん
「テレワークが普及しない」「出社が欠かせない承認業務(押印、サイン)の電子化、紙文書のペーパーレス化、電子文書管理促進」など、お客さまの抱えている課題と解決策を明確にし、当社の得意分野である自社実践の経験を交えてお客さまと共創し、ペーパーレス・電子化など、働きやすいオフィス環境整備に貢献することができました。
複数のプロジェクトが並行して進む中、それぞれの担当者の推進力だけでなく、情報を連携することを心掛け、スピード感、柔軟性をもった提案をすることができました。
―受賞された率直な気持ちや、メンバーの反応をお聞かせください
案件を遂行していく中で、良い事例になると感じていましたし、お客さまのためにチームのメンバーがよく動いてくれていましたので、この状況を何等かの形で伝えたいと思っていました。社内の中でもたくさんの方々に関わっていただき大変感謝しています。
―一番大変だったところをお聞かせください。
当社では実績がない分野だったので、深くコンサルティングできないのではと気持ちが揺らいだ時もありましたが、メンバーからの初めての挑戦だからこそやり遂げたい!という前向きな一言で、根気よく向き合うことができました。また、案件を遂行していくなかで、お客さまの要望や状況が変化し、納期も迫る中、何度もやり直しを重ねたのも苦労した点です。その都度、お客さまやグループ内で連携を深めて克服してきたと感じています。

写真

【グループの皆さまと】 

『お客さまとの強固な信頼関係の構築へ』

代表者:安里 洋一さん
前年度のCS調査においてお客さまから厳しい評価をいただき、お客さまの実状やニーズに即した提案ができていなかったことが明らかになりました。そこで、営業部門や生産部門の関係部門と回答結果に真摯に向き合い、課題に対する原因分析と解決策を徹底的に議論し、綿密な改善活動計画を策定しました。
当社とお客さまとで定例会(隔週)の開催、定期的な勉強会を開催するなどコミュニケーションを重ね、常に現状報告と課題の共有、タイムリーな意見交換をすることで、提案力・スピード・コストパフォーマンスの評価向上につなげることができました。
―大変だったところはどういったところでしたか?
CS活動を向上させるために継続的に取組むことが大変でした。その場限りの対応では、お客さま評価の向上にはつながらないと思います。私達は、当初計画した取組みが形骸化しないよう、また私達自身のマインドを維持することができるよう、常にお客さまとの接点を増やすことを心掛けました
―今後の抱負をお聞かせください
今後、ますます市場が変化し、その変化が加速していくと思います。お客さまやその関係者の抱えている課題解決に向けて、当社内およびパートナーの皆様と共に取組んでまいりたいと思います。

図

【日本橋I-Base 弊社ソリューション勉強会の様子】

コロナ禍で働き方が変化していく中、お客さまとの距離感の測り方も難しかった1年でしたが、いずれの3チームも様々なコミュニケーションツールを駆使し、お客さまに寄り添い、コミュニケーションを重ねることでより深い提案につながり、お客さまの信頼を得ることができました。
これからもお客さまの声を大切に、コミュニケーションを反映し、より良いサービス提供に繋げていきます。

今回受賞した案件の詳細はこちらに掲載しています。
※サイトへのアクセスはNESICイントラネットへのアクセス権が必要となります。

コーポレートコミュニケーション部


この記事が参加している募集

オープン社内報

最後までお読みいただきありがとうございます!

スキありがとうございます!
私たちはコミュニケーションをデザインする会社として、 様々な通信インフラの構築から、働き方支援まで、幅広く提供しています。 私達が実践しているコミュニケーションの工夫を発信していきます! 取材等のお問い合わせはこちら:nesic-note@ml.nesic.com