おうちの壁スイッチを人感センサー付きに。池澤あやかのはじめての電気工事
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おうちの壁スイッチを人感センサー付きに。池澤あやかのはじめての電気工事

こんにちは、コーポレートカルチャーデザイン室の池澤あやかです。
このたび、新川崎テクニカルベースでの研修の甲斐もあり、無事「第二種電気工事士」免許を取得しました!

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第二種電気工事士は、一般住宅や店舗などのコンセントやエアコンの設置といった電気工事を行うことが可能になる資格です。

第二種電気工事士の資格は、NESIC社内でも、電気やネットワークなどのインフラ施工にまつわる仕事をされている方を中心に、多くの方が所有しています。

わたしもしばらく勉強を頑張ってこの資格を取得したわけですが、取得したからには、やっぱり実際におうちの電気工事をやってみたい!!!

というわけで、この記事では、わたくし池澤のはじめての電気工事をレポートします!

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廊下の照明を人感センサーにしたい!

わたくし池澤、家事を圧縮する便利家電を買ってみたり、おうちをスマートハウス化してみたり、生活のカイゼンを重ねていくのが大好きです。

そのなかで「ここをカイゼンしたい」と特に感じていたのが、階段の照明です!

ボーッと生きているタイプの人間なので、階段の照明の消し忘れ、すごく多いんですよね。いっそのこと人感センサーで感知したときだけ、照明をつけてくれればいいのに……。

現在我が家の階段の照明は、階段の両端についている2つの壁スイッチから1つの照明の操作ができるいわゆる3路スイッチです。

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調べてみると、壁スイッチに人感センサーを搭載している、パナソニックの「WTK1811WK」というスイッチが、オンラインストアで売っている模様。どうやら3路スイッチにも対応しているようです。

現状のスイッチをこれに取り替えるのが良さそうです!

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はじめての電気工事、絶対に知っておきたいこと

第二種電気工事士の技能試験対策では、電線を結線をする練習をたくさんします。ですが、あくまで「電気が通ってない」状態で、電線と電線をつないでいます。

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おうちの電線には100Vの交流電流が流れているし、そもそも他の人が施工したものを後からいじるため、それには大きな危険が伴います。

電気工事を行う前には、必ず対応箇所のブレーカーを落としてから作業を行いましょう!
検電器などで電流が本当に流れていないか確認するとベストです。

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いざ、スイッチの施工開始!

まずは階段の上部分のスイッチから作業を始めます。パネルを外していきます。

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押しボタン式のスイッチ部も、少し力をかけるとパカッと外れます。

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連用枠のネジをはずし、すこし引っ張ってみると、裏側の配線がみえました!

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プレートはずしキーを使って、配線をはずしていきます。

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新しいスイッチを設置していきます。

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ネジを締め直し、購入したスイッチの枠をはめていきます。

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階段の下部分のスイッチの作業終了です。意外と簡単に取り替えられました!

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階段の上部分のスイッチも取り替えて、無事完成です!

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はじめての電気工事をやってみて

はじめての電気工事を通して、ようやく電気工事士としてスタートラインに立てたような感覚です。

今回の電気工事は、スイッチをとりかえるだけの工事だったこともあり、ポイントさえ抑えれば簡単なものでした。

しかし、技能試験で与えられた課題をこなすのと、実際に施工してみるのとの間にはかなりギャップがあります。

まだまだ実力も経験もたりていない自覚を持ち、自分のできる範囲でこれからも電気工事をやっていきたいと思いました!

■ 第二種電気工事士免許取得までの過程の記事はこちら


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