新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

NECネッツエスアイのサテライトオフィスに潜入しちゃいます!✨

① はじめに

こんにちは!ビジネスデザイン統括本部の清水洋輝です。

私事ではあるのですが、4月ごろから隣の家がリフォーム工事をスタートし、「ドンドン、カンカン」という騒音の中で仕事をする日々からつい最近解放されました。意外なところに仕事へ集中できない要因があるもので、オフィスワークと在宅ワークを自分の好きに選択できたら一番いいな〜としみじみ感じました。

前置きが長くなってしまいましたが…
今後のニューノーマルな働き方では、三密や満員電車での通勤をできるだけ避けながら働くことのできる在宅ワークやサテライトオフィスのニーズが高まると考え、今回は弊社の取り組みとサテライトオフィスの内部をご紹介しちゃいます!

また、NECネッツエスアイが先日策定した「ニューノーマル宣言」のサイトでも、記事と共通する内容が掲載されておりますのでぜひご覧ください!


② 首都圏7箇所に弊社管理のサテライトオフィスを設置!

まずは全体の概要からご紹介しましょう!
弊社は昨年から「分散型ワーク」という働き方を実践し、その一環でサテライトオフィスを首都圏7箇所に設置しています(武蔵小杉、横浜、立川 etc)

サテライト

サテライトオフィスを拠点として活用するのは主に総務や経理などのスタッフ部門となりますが、全社員がいつでも利用できるオフィスとなっています。

主な目的としては「イノベーションの創発」と「ウェルビーイング」の2つで、それらを実現するにあたり課題として挙げられたのが「通勤時間」です。
首都圏の社員は平均して往復2時間程度通勤に費やしていることが分かり、心身ともに疲弊している状態ではイノベーションは生まれないだろうという考えのもと、サテライトオフィス設置が進められました。
社員の居住地からオフィスを設置するにあたって最適な土地を選定し、ほとんどの社員が通勤時間を片道30分以内に抑えることができるように考えられています!

社員の通勤時間が減ることで、

・体力の消耗を抑え、業務により集中することできる
・睡眠や趣味、スキルアップのための学習に時間を割くことができる
・育児や介護で時短勤務をしていた社員が、フルで働くことができる

 等々、会社と社員の双方にメリットがあるんです!


③ 柔軟に働ける環境を目指す

コロナウイルスの影響で在宅ワークを数カ月続け、家で働くことのメリットを数多く享受できていますが、「オフィス」の役割・重要性についてもこの期間で改めて確認できたように思います。もちろん押印のためにオフィスへ出社するというのは無くしていくべきですが、実際に会った方が伝わることやその場の空気感ってありますよね!(音楽配信サービスを使えば好きな場所で曲を楽しむことができますが、それでもライブやフェスへの需要があるのと同じ?でしょうか)

そこで我々が考える「分散型ワーク」は、オフィスの混雑状況や業務内容、その日の用事など、目的によって働く場所を柔軟に選択できるようになっています。テレワークとオフィスワークの良いとこ取りをしながら働くイメージです!

弊社はSlackで「明日どこで働くのか」という情報を社員が登録するようにしているので、「明日は比較的人が多そうだからオフィスに行くのはやめよう」という判断もできるわけです!(↓ 登録画面です)

キャプチャ1


④ サテライトオフィスの構成は大きく分けて2つのエリア

さて、ここからはサテライトオフィスの構成についてお話しします。

図1

ほとんどのサテライトオフィスが上図のように、2つのエリアで構成されています。
【執務エリア】
サテライトオフィスを拠点とする社員が執務を行うエリアです。

【シェアワークエリア】
他部門の(拠点としていない)社員が、ふらっと立ちよれるエリアです。「家だと騒がしいのでサテライトを利用しよう」というのはもちろん。「午前中はお客様先へ行き、午後は近くのサテライトで働いてから帰ろう」なんてこともできちゃいます。

⑤ サテライトオフィスの内部に潜入!!

皆さんにより働いている環境をイメージしていただけるよう、緊急事態宣言発令以前の写真を使用してご紹介します。

画像4

↑ こちらは執務エリアです。奥側には昇降デスクも設置されており、姿勢を変えながらリフレッシュして仕事ができます!

画像5

↑ 社員であれば誰でも利用できるシェアワークエリアにはソファー席や、座った人を包み込んでくれるような疲れにくいチェアも導入されています。

画像6

↑ 音への対策ができるクローズドなミーティングスタジオです。Zoomで遠隔地と会議をする際に利用しています。

画像7

↑ Zoom Roomsで各サテライトオフィス、本社、日本橋オフィスを常時接続しています。オフィスの雰囲気を共有することができ、打ち合わせからちょっとした雑談にも利用されます。

⑥ 最後に

今回の記事は以上になりますが、実は私(清水)と、サテライトオフィスで勤務されている総務部の森島さんで武蔵小杉サテライトオフィスの内部を動画にて紹介しています!!

サテライトオフィスのこだわりポイントや、森島さんへのインタビューもありますのでぜひご視聴ください!


本日は清水が作成いたしました。

無題のプレゼンテーション


ご協力いただいた方
総務部:森島 和博さん
コーポレートカルチャーデザイン室:北川 龍樹さん

この記事が参加している募集

オープン社内報

ありがとうございます!
33
私たちはコミュニケーションをデザインする会社として、 様々な通信インフラの構築から、働き方支援まで、幅広く提供しています。 私達が実践しているコミュニケーションの工夫を発信していきます! 取材等のお問い合わせはこちら:nesic-note@ml.nesic.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。