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DXの技を磨け!AWS GameDay開催🏆

みなさんこんにちは!NECネッツエスアイ AWS GameDay事務局の花岡です。
昨年に引き続き、AWSのスキルを試すリアルイベント「AWS GameDay」を当社で開催しました。
今回の記事では、その白熱したゲームの模様を写真とともにお伝えします。


AWS GameDayってなんだっけ❓

AWS GameDayは、実際のAWS環境で行うゲーム形式の実践的な模擬演習となっています。
座学でプレゼンテーションを聞いたりハンズオンのように手順の書かれたテキストは用意されず、課題として提示されたシナリオに、チームでディスカッションしながらAWS環境を使って対処していきます。
対応を進めている最中に”クエスト”と呼ばれる課題が次々と発生します。課題を乗り越えて作り上げたシステムを稼働させ、最も多くのポイントを獲得したチームが優勝となります。
AWSスキルの腕だめしとして、AWSサービスや障害対応のスキルアップ、チームビルディング、あるいはただ単にAWSを触ってみたい!など、様々な目的に活用できる内容となっています。

このようなAWS GameDayの魅力を最大限に活かしつつ、今回特にこだわった点について、事務局代表の森一樹に聞きました❗

NESIC AWS GameDayのこだわりポイント💡
・社内でAWSを活用していくため、
 まずはAWSに楽しんで触れてもらいファンを増やす!
 役員、部長も総出で楽しい雰囲気づくりを目指す!
・オンラインではなくリアル開催にこだわり、
 参加者を全力でサポートする!
・エンジニア同士が交流できる場にする!

NESIC AWS GameDay、いよいよ開幕👉

5月29日、NECネッツエスアイ芝浦本社の会場に参加者がぞくぞくと入場してきます。今回はなんと、全国から22チーム、78人がエントリー。北ははるばる北海道から参加してくれたチームもいました!

さっそくAWSサポーターよりGameDayの概要説明がありました。
今回のテーマは、昨今のお客様のニーズを反映して"The Frugality Fest” (Frugality:節約・倹約)です。
M&Aした会社のクラウドのコスト削減をテーマにコンピュート、ネットワーク、オブサーバビリティ、ストレージに関連するタスクに取組み、サービス品質とコスト効率を両立させたシステムを構築します。

今回参加者が「社員」となる架空の会社のCEOから、社員に向けて熱いメッセージをいただきました!(キャストは当社の高橋執行役員です😄)

ユニコーンレンタル(架空の会社)のCEOが参加者を力強く激励!

会場を盛り上げる工夫など雰囲気づくりを心がけたり、オンラインではなく会場でのリアル開催とすることで、会場での参加者へのフォローに力を注ぐことにしました。

いよいよ、2時間半に渡るGameDayがスタートです!

活発なディスカッションでにぎやかに進めていくチームや、黙々と冷静に進めていくチーム、AWSサポーターに熱心に質問するチーム…。各チームとも取り組み方はさまざまです。

AWSサポーターが会場を回ってチームのディスカッションを支援します
集中力を高めるためにエネルギーチャージは欠かせません💪
うーん、難しい…☹

そして…2時間半の長い闘いが終了します。
みなさん、本当にお疲れ様でした!

思わず笑みがこぼれます😊
こちらのチームは北海道から参加してくれました!

結果発表❗🎊

Gameの終盤から上位チームの攻防が激しくなり一進一退が続きましたが、終了5分前で一気に追い上げ優勝を射止めたのは、昨年に続き2回目の参加となるDXソリューション事業本部のチーム「データ・ニンジャ リターンズ」(DXソリューション事業本部 金融・パブリックソリューション事業部 楯岡 裕幸さん、同事業本部 オフィスソリューション事業部 松田 創さん・高橋 諒さん)でした!
かつて業務で同じチームとして活動していたというこの3人、久しぶりの再結成にも関わらず、楯岡さんのリーダーシップと、それを支える松田さん、高橋さんの見事なチームワークでGameDayを制しました!

「データ・ニンジャ リターンズ」のリーダー 楯岡さんのコメント
「データ・ニンジャ」として参加した昨年は3位に終わり、悔しい思いをしました。今回、再チャレンジしよう!ということで「データ・ニンジャ リターンズ」として帰ってきました。
メンバーとは元々同じ部署でしたので、お互いのスキルを考慮して相互に補い合い、また、Observabilityといった難しい領域にも個々が積極的に取り組んだことが結果につながりました。メンバーには感謝しかありません。
AWS GameDayは、AWSのサービスを楽しみながら学べる非常に有益なものでした。やるべきことの導線が整備されていたのでAWS初心者でも取り組みやすく、またAWSの様々な機能をまずは試してみることが重要だと実感できました。
これからも「まずは触ってみる」ということを大事にして、チームメンバーがAWSに触れられる機会を増やしていきたいです。

また、2位となったチーム「UBOAI」は、普段は社会基盤ネットワークを構築しているエンジニアたち。ビジネステーマに則したAWSクラウドの設定は初心者と自称していたものの、素晴らしいチャレンジ精神で2位を勝ち取りました!

最終スコアはこのようになりました
上位3位が大接戦!手に汗を握る戦いとなりました
見事優勝したDXソリューション事業本部のチーム「データ・ニンジャ リターンズ」⭐
優勝賞品は、すき焼きも楽しめる今半の牛肉600g😍

おわりに💡

最後まで読んでいただきありがとうございます。
当日の雰囲気はお楽しみいただけましたでしょうか?

GameDayを通じてエンジニアのみなさんが腕試しを楽しんだり、他チームとの交流を深める機会を提供できたことは大きな成果でした。
事務局代表の森も今回のGameDayで手ごたえを感じており、「エンジニアのみなさんが楽しめるイベントや勉強会等を企画し、当社のカルチャーを変えていきたい!」と力強く語っています。
ぜひ、当社のエンジニア力にご期待ください!

文責:NECネッツエスアイ AWS GameDay事務局 花岡 美紀


参考

※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


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